電気さく(電気柵)について

電気さく(電気柵)とは

野生動物に高電圧の電気ショックを与えて追い払うシステムです。
イノシシ・シカ・サル・イノシシ・アライグマ・ハクビシンなど、様々な野生動物による獣害から田畑を守ります。

動物が電圧のかかっているさく線に触れることにより衝撃電流が流れ、
強烈な電気ショックを感じます。

・電気さくは動物が触れると痛い思いをする『心理柵』です。
  →動物が学習し近寄らなくなります。
   そのため、慣れることがなく、防除効果が持続します。

電気さくは心理柵です/タイガー
  • 衝撃電流は、人が触れても無害・安全で静電気のような痛みです。
  • 資材は、簡単に設置・撤収ができるように設計されていますので、必要な場所、必要な期間だけ設置することができます。

電気ショックを感じるしくみ

電圧のかかっているさく線に、動物が触れたときに衝撃電流が循環し、強烈な電気ショックを感じます。

電気さくシステムの電気の流れ(循環)について/タイガー